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延宝3年(1675)大津郷向原にあったものを現在の下大津町天神崎に移し、第24代五島盛勝が新たに社殿を再建した。その時、以前より鎮座していた乙神社のイザナギ、イザナミ神も奉祀した。その後修復改築等資材を御蔵元より支出するなど藩主累代の崇敬が篤かった。