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明治初年のキリシタン弾圧の際、若松里の浦にいたキリシタン達は陸路では行くことのできない若松島南端の大きな岩の陰になった白崎の自然の洞窟に隠れたが、捕らえられ拷問をうけた。昭和42年「平和キリスト像」を入口付近に立て、キリシタンワンドと称している。