長崎県五島列島の歴史から食べ物、観光情報まで幅広い情報を提供する五島雑学大事典(新現役の会&農援隊)

歩け(ウォーキング)の歴史

教育委員会、福江青年会議所などが、単発や空港までの同じコースの繰り返しで実施したことはあったが、昭和59年11月、閑散期の集客事業として、「歩け歩け西日本大会―長崎・五島ウォーク」を福江市観光協会が中心に開催。1年目は、鬼岳周辺と三井楽一周の2日間50キロコース。島外からの約40名と地元の小学生ら300名の参加。金まで出してわざわざ歩きに来るかという不安も2年目から引っ込む。翌年2月から火の岳ウォークを皮切りに、地元住民対象のウォークを毎月開催。第2回大会終了後の昭和61年1月に五島歩こう会が小嶺英人を会長にして正式に発足。平成16年現在、二代目但馬寛右会長、会員数105名となっている。なお、大会も平成16年11月で20回を迎え、(社)日本ウォーキング協会のもとで『日本・島めぐりマーチング加盟 長崎五島ツーデーマーチ』と名称も変え、毎回30都道府県前後からの参加者を得ている。

五島雑学大事典
 
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